腸内環境が注目されている理由は、西洋医学と東洋医学の違い

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西洋医学(ドイツ流医学)は「外科的治療」や「救急救命医療」や「応急処置医療」に優れた医学。
現在では、人類の夢の一つである「臓器移植」までも可能にするまで進歩した医学。

症状=病巣

と考える単純明快な医学

例えば、鼻水が出たら鼻の病気、喘息発作がおきたら気管支・肺の病気、アトピーがでたら皮膚の病気、このように「症状が出ている場所に病気の原因があるという考え」。

でも、臓器移植が出来るまで進歩した西洋医学なのに「アトピー」「花粉症」「喘息」「リューマチ」「心身症」「うつ病」「アルツハイマー」「痴呆症」など難病を抱えた医療の現状がある。

田中先生は、思ったそうです。西洋医学の限界を。

例えば、「花粉症」
目が痒くなったら目薬、鼻水が出たら鼻炎薬。これでは、本来治したい「花粉症」は完治しない。

ここまで進歩した西洋医学なのに、何故治せない病気があるんだ!?と。

頭痛の患者には頭痛薬。不眠症の患者には睡眠薬。下痢したら下痢止め。
一時的に治っても根本的に治っているか疑問があり、さらには副作用も考えられるそうです。
アトピーだ!と言って肌だけ診ているのでは、根本的な改善はしないという訳です。

そこで注目したのが・・・

療法(症状=病巣)ではなく対療法(症状≠病巣)
要は、「症」状が出ている場所ではなく、症状を出している「証」の正体に注目したのが、「東洋医学」だったそうです。
簡単にいうと、病気を治療するにあたり、目の前の症状や病気にとらわれず、患者の本質に向かって治療するという事。

東洋医学では、診察は、とにかく「おなかを診る」(腹診)んだそうです。
頭が痛いという患者であろうが、アトピーだ!という患者であろうが、とにかく腹を診察するんだそうです。
でも、アトピーで肌が痒いのに、なぜ腸を診るの?と田中先生は、最初、変人扱いされたそうですよ(笑)
西洋医学の考えが一般常識に教育されてきた現在、先生の考える東洋医学は、常識はずれ・変人扱いまでされたという訳です。

そして、趣味の一つなのか・・・田中先生は、盆栽をしていて思ったそうです。