腸内環境を「植物の根っこ」に例えると・・・

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田中先生は、盆栽をしていて、植物の葉が枯れる原因は何?と考えたそうです。

当然、葉っぱが病気になったから。

もうひとつ考えられるのが、「根」の病気だと。

図の出典:http://www.intes-flora.com/

木には、根腐れという病気があるんですね!
水のやり過ぎとか土が悪いとか・・・
根は水分や栄養を吸収する場所なんで、ここが病気になったら枯れてしまうんですね!?
もちろん水を与えなかったり、土に栄養が無かったら、これも枯れますよね!?

根は、土の中にあるので病気なのかわかりづらいですが枯れたのは葉っぱが病気だからとは一概には言えないという事なんです。
真の病気は、葉っぱじゃなく「根っこ」にあったという訳です!?

これは、東洋医学の考えで、葉っぱが枯れたのは、葉っぱが病気ではなく、本当の病気は根っこにあった!という事なんです。

植物の「根」を人間に例えると「腸」だ!と。
それは、根っこが、水分や養分(栄養)を吸収します。
間が水分や栄養を吸収する場所は「腸」という訳です。

もう一つ。
植物が病気になる原因を判断する時、土(土壌)を診ます。
植物の治療方法は土壌改良です。

  • 耕して酸素調節
  • 水分調節(水分が多ければ腐るし、カラカラだと枯れます。)
  • 温度調節(各植物によって生育に適正な温度ある。)
  • 堆肥投入(微生物・栄養分)
  • 実や花、さらには葉が病気になったら、その実・花・葉に効く栄養分や化学薬品を投与(西洋薬の投与)するという西洋医学の方法では結果的に枯れてしまうケースがあるという事です。

    植物の土壌改良の方法は、耕したり水分調節したり温度調節。
    それは、東洋医学の漢方薬の治療方法と、まさに一緒で、人の病気の本来の原因は「腸」にあると田中先生は気付かれたようです。

    また、腸内環境を漬物の「ぬか床」に例えています。