腸内環境を「漬物のぬか床」に例えると・・・

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ぬか床の中でおきている「発酵」は、微生物(菌)が有機物を分解し、人の役に立つ食べ物(漬物)を作る現象です。

ぬか床は乳酸菌・ビフィズス菌
人の腸管内の善玉菌も同じ

ぬか床の管理として・・・

  • 酸素の調整(かきまぜる)
  • 水分の調整
  • 温度調整
  • 塩分調整

  • 人間も同じだと言うんですね。
    腸内細菌は、この「ぬか床」の菌のように、腸に入ってきた食べ物を発酵によって体の為になるものに変えてくれているんです。

    草食動物の牛・馬・象は、大きな体をしていて、当然大きな骨や筋肉をもってます。
    草しか食べていないのに、骨を作るカルシウムや筋肉を作るたんぱく質は、どうやって補給しているのでしょうか?

    答えは「発酵」です。

    草は、草食動物のぬか床(腸内細菌)の発酵によって分解され短鎖脂肪酸・必須脂肪酸などに作り変えられ、結果的にそれがカルシウムやタンパク質になるという訳です。

    要は、腸内細菌という微生物が作っているんですね!

    人間の体にとって、腸がいかに大事なものなのでしょうか!?