人間の体にとって、腸がいかに大事なものか!?

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腸の働き

田中先生は、腸の働きを以下のように言っています。

  • 栄養分や水分の吸収。
  • 自我を伴い考え記録している。
  • 免疫機構を司る。
  • ホルモン(脳にある全てのホルモン)を生産している。
  • 口から入った物を肛門の方へ自動的に送る。
  • 体に良い物かどうか?を検査している。
  • 体に悪い物が入ると、自動的に腸液を多量に排泄し、下痢を誘発する。
  • ちなみに、腸管とは「口から肛門まで」の事をいうそうです。
    食道や胃、また大腸は手術で全部摘出(ぜんてき)しても死なないけれど、小腸だけは取り除けないそうです。
    という事は、腸管の中で一番大事な部分は「小腸」らしいです。

    体語(腹・腸)

  • 腹が据わる(度量)
  • 腹が立つ
  • 腹が膨れる
  • 腹に一物
  • 腹黒い
  • 腹を括る(くくる)
  • 腹が煮えくり返る
  • 腹の底から笑う
  • 腹を探る
  • 断腸の思い
  • こういった言葉が昔からありますが、これって何なんでしょ?

    人の健康や精神状態の根源は、腹(腸)にあると田中先生は言います。


    ここまで、まとめると・・・
    療法(症状=病巣)「西洋医学」は、外科医や民間療法で行い、難病とされるものは、対療法(症状≠病巣)「東洋医学」で治療(腸を診る)する。

    これが理想だと田中先生は、言います。

    それから、何度も書きますが、「腸内フローラ」は、「ぬか床」や「植物の根っこ」に例えた場合と同様で・・・
    「水分」「温度」「塩分(栄養)」「酸素」などの管理が重要
    だと言うことです。

    それでは具体的に、腸内環境の整え方と良好な腸内環境を保つ方法に触れて行きたいと思います。