腸内細菌とは

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腸内細菌とは文字通り、腸管内に常駐し生息している細菌のことです。
腸の壁に、びっしり貼り付いていると言われています。

その腸内細菌の量・種類・働き・・・など、次の通りです。

腸内細菌の量

  • 種類にして、100~3000種。
  • 数量にして、100兆~1000兆個。
  • 重量にして、1.5~2kg。
  • この数値は推定です。
    人の腸内細菌は、数も種類もはっきり解明されていないようで、分析技術の進歩に伴って、増加する傾向にあると言われています。
    ちなみに、人の細胞の数は60~70兆個と言われているので、腸内細菌の数はその約16倍にあたり、数だけを比べるとその多さに驚きますね!?

    腸内細菌の種類と、その比率

    腸内には、大きく分けて3つの菌が存在し、一般的に次の比率と考えられているようです。

  • 善玉菌(有用菌):20%
  • 悪玉菌(有害菌):10%
  • 日和見菌    :70%
  • 腸内細菌の働き

  • 病原体の侵入を防ぎ、また排除をする。
  • 食物繊維を消化し、短鎖脂肪酸を産生をする。
  • ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンK・葉酸・パントテン酸・ビオチンなどの生成をする。
  • ドーパミンとセロトニンを合成をする。
  • 免疫力の約70%は腸内細菌と腸粘膜細胞で補っている。
  • 出典:wikipedia