腸内フローラはオンリーワン

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腸内フローラは、指紋と同様に一卵性双生児であろうと構成が一人一人違うようで、この菌は持っているけど、あの菌は持っていない!というふうに、2歳くらいで菌の種類が決まると言われています。

これは、民族や人種によっても言えます。
欧米人は、肉食中心なので、肉を分解しやすい腸内フローラを持っています。
日本人は、もともと穀菜食が中心だったので、穀菜類を分解しやすい腸内フローラを持っています。
パプアニューギニアの高地に住む民族は、呼吸によって摂取した窒素をタンパク質に合成している腸内フローラを持っているという情報もあります。

また、人間に限らず、草食動物は、草しか食べないのに草に含まれる成分をタンパク質に変える腸内フローラを持っているので頑丈な筋肉や骨を持っているんですね!
ゾウやキリンが、これにあたります。草しか食べていないのに大きな体系で、その体系を支える丈夫な骨や筋肉を持っているのです。

このように、人ひとり100~3000種類もの腸内細菌をもち、人によって異なる腸内フローラ。
どれだけの種類があるのでしょうか?
それぞれが、どんな役目をしているか?など、すべて研究するのは、種類や数、さらには一人一人違う訳で、もはや不可能な事がわかります。